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2016/03/14

ゲームを作る過程2

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 前回の記事の続きです。今日もどのように作っていったのかについて書きたいと思います。
自分で考えた本の世界を舞台にすると決めたので、話を考えなくてはいけません。
舞台にする本の数はいろいろ人に相談して、このくらいが多すぎず少なすぎずバランスが取れている。ということで四つにしました。
その四つの本の話はゲームの中では丸々紹介されませんでしたが、ちゃんと考えてあるのでまた機会があったら紹介したいと思っています。
話ができたらMAPを考えました。クロッキー帳にざかざかひたすら描いてどんな風にしようか決めていました。
クロッキー帳に描いてイメージがあらかた決まったら、その当初MAPの作り方がわからなかった私はふじまさんにかいてもらおうと思いMAPのイメージを伝えるべくデジタルで各MAPを解読できるように描きおこしました。(そして全て描き起こしたあとにMAPの作り方を教えてもらって私はMAPがかける様になってしまったので、このデジタルに描き起した作業は全く無駄になったのですが)
MAPともうひとつ必要なのがドット画で、登場人物や建物のドットは特殊すぎて素材があるわけもなく自力で勉強して描けるようになりました。
私はドット画は本当に描いたことがなく最初はお先真っ暗だと思っていたのですが、びっくりするほどコツをつかむとスイスイかける様になってしまったので本当に助かりました。
 この話はここまでにします。次の記事からは没になった話について書いていきたいと思います!


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クロの棺桶