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2016/03/12

ゲームを作る過程

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 前回の記事の続きです。今日はどのように作っていったのかについて書きたいと思います。
システムが全くできない私の代わりにふじまさんがシステム全般をやってくれると言ってくださったので、じゃあ作ってみよう~というなんともふわふわした感じで始まりました。(簡単に言うと私がパーツを作ってふじまさんが組み立ててくれるといった感じです。)
私はとりあえずシナリオの序盤は前回の記事に書きましたが少し決めてあったので、それの続きをどんどん書いていこうという感じで作業に取り掛かっていきました。
ゲームコンセプトが「体験する本の世界」なので、どのような本が良いのかとても悩みました。
もともと存在する夏目漱石などの文学小説の世界(著作権保護期間が満了した作品)を舞台にするか、それとも私が一から考えた本の話を舞台にするかの二択で悩んでいました。私は文学小説が好きなので最初は前者にしようかなとも思っていたのですが、現実にある作品を入れてしまうとせっかくのゲームという非現実世界観を壊してしまう様な気がしたので後者の自分で本を考えるほうを舞台に話を書いていくことにしました。
 このまま書いていってしまうと長くなってしまいますので、とりあえず今日はここまでにします!この続きはまた次の記事に書きたいと思います。
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クロの棺桶