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2016/02/08

細かい話1


 タイトルが少し思いつかなかったのですが、どういう風にまとめて書いたら良いかわからなかったので紹介できなかった細かいことをぱーっと書いていこうかと思います。

kuroyagi4


「デザイン」

 ヤギハは鞄を持っていますがドット上ではそこまで必要な要素ではないので省略しました。
立ち絵には、ここに物を入れているということがわかるように鞄を描きました。

 メインが本の世界ということで、ゲーム内に出てくる絵は絵本風や挿絵風にしてあり(場合によってそうでない時もありましたが)、本との関連性を持たせたデザインにしてあります。


「アイテムについて」

 本の世界のものは、小物など力の弱いものは元いた世界との繋がりが断てず連れ戻されてしまいます。
なのでほとんどの物は本の世界から出るときに消えてしまいますが、力の強いものは出てこれます。
ヤナギハッカが消えなかったのは花言葉が「希望」のガーベラから手渡されたということと、「浄化」の意味をもつヤナギハッカであったからです。

 クロも未完成ながらも出てこれるだけの力があったことから大分完成していたということがわかります。
この事態は実は影は予想外でした。(予定ではヤギハから小説を奪って影の世界に引き上げるつもりでした)


「デッドエンド(DEAD END)について」

 本来なら起こることのない事態なのですが、もしもここでこうなっていたら…の結果がデッドエンドになります。
このようなことが体験できることがまたゲームの一つの魅力であると私は思います。


「謎解きについて」

 本の世界へ行くと時々謎解きがあります。これはヤギハたちの行く手を邪魔しようとする影とそれを阻止しようとする本の抗争が生み出しているものです。
なのでパーティで迷路が消えたのは謎がずいぶん解かれて影の効力が弱まったから、ということになります。


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クロの棺桶
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